パンクIPA

創業者ジェームズ・ワットが世界一のIPA(インディアペールエール)を目指し、採算を度外視してつくり出した至高のIPAです。
スタンダードアイテムながら、大量のホップを贅沢に使い、手間を惜しまずホップのアロマを最大限に引き出しています。
グラスに注ぐと透明感のあるクリアなゴールデンカラー。
香りはしっかりとした上質な麦芽、トロピカルフルーツ、そして何よりも「ブリュードッグらしいグレープフルーツ香」が、
「大量のホップ」とともに現れます。
まさにホップの魔術師!飲み口の最初の印象は、香りの印象をそのまま引き継ぐ「南国フルーツと優雅な麦芽由来の甘さ、うっとりするビターグレープフルーツ」の踊るホップ!ドライホッピングによる終わりの無い素晴らしい余韻へとつながります。
辛口ビアマニアの評価サイト “ratebeer.com” では、 98点 という高得点を獲得しております。
他の追随を許さない孤高のパンクIPAをぜひお楽しみください。

[^1]IPAとは、「インディア・ペールエール」の略称で俗に言うペールエールの一種。 元々ペールエールはイギリスが発祥で、イギリスでは定番のビールなのです。
そのペールエールが18世紀、植民地のインドにいるイギリス人たちに送るために生まれたのが「インディア・ペールエール(IPA)」。
「輸送中に腐ってしまわないよう、防腐剤代わりにホップを大量投入し、アルコール度数を高めたのが「インディア・ペールエール(IPA)」のはじまり」と言われています。

そのため、ペールエールに比べて、ホップの芳醇な香りと苦味が特長です。

ペールエールは、冷やしすぎずにじっくり味わい、味と香りを最大限に楽しむのがおススメです。